あっぷるぽてとほっとステーション初託児
6月4日(水)
昨日、もんが半年ぶりくらいに熱を出した。
鼻水と咳もひどいので病院に連れて行き、初めて抗生物質を処方された。
で、飲ませてみたら、今朝にはほぼ完全復活。
熱は下がったし咳もほとんど出ないし、鼻水も午後にはほぼストップした。
そればかりか、家じゅう走り回る元気ぶりに負けて公園に連れ出したら、歩く走る水たまりに突っ込むで、全身どろどろ。
なんてパワーだ抗生剤。
ありがたいやら怖ろしいやらで、1包でやめて今朝以降シロップのみにしておいた。
さて、追記続行中。
今日は託児の話に挑戦(?)だ。
再び成増産院に通い始めたわけだが、常に大混雑で半日がかりになるので、もんを待たせるのに限界を感じてきた。
待合室で走り回ると妊婦さんにぶつかりそうで危険だし、内診台に上がるとき、看護士さんに抱っこしてもらえば泣くし、ママが抱っこすればお腹が圧迫されてつらい。
だめだめ、もう預けてしまおう、そして独り身時間を楽しもう、待合室で京極夏彦読みたい、めっちゃはかどるに違いない!
と、後半明らかに私の身勝手ながら、託児を利用することにした。
利用したのは、超ご近所のあっぷるぽてとのほっとステーション。
基本学童だけど、曜日限定で10時から14時まで、1時間500円で預かってくれる。
年齢に合わせておもちゃもいろいろ用意されているし、天気が良ければお散歩にも連れて行ってくれる。
事前に利用申請等を済ませておき、4月22日、初めて預けに行ってみた。
この日は珍しく利用者は我が家だけ、保育士さんを独占できる状態で、大人数を嫌がるもんにはラッキーな状態だった。
おむつとか着替えとかお弁当とかを渡して料金を支払い、保育士さんにご挨拶して、もんとはそこでお別れ。
産院から一応12時頃に電話をかけてみたが、「大丈夫ですよ~。」と言われ、安心して14時に迎えに行った。
もんはベビーベッドで熟睡中。
保育士さんがその日の出来事を説明しながらメモで渡してくれた。
「お母さまがいなくなったことに気づいて少しぐずぐずしましたけれど、あとはずっと元気でした。
午前中は公園にお散歩に行ったのですけれど、遊具などは嫌いなんですね~。
ずっと蟻を追い回したりして遊んでいました。
そうそう、お昼ご飯がね、足りなかったみたいで…食べるものがなくなったときだけ、泣いていました。
空のお弁当箱を見せても納得してくれなくて、「あれに入っているはずだから開けて!」とお箸箱を開けるように頼まれて…。
…でも、ずいぶん大きなおむすびが入っていましたよね?
午後はバギーに乗っていたら眠ってしまって、あちらのベッドに寝かせました。」
…えーと、待て待て。
おかしい点がありましたよ。
ママがいなくなっても泣かないのに、昼飯不足で泣いたと?
しかもあなた、そういうことがないように、ピラフ・かます焼き・ほうれん草のおひたし・卵焼き・ふかしさつまいもと、腹にたまりそうなものをチョイスして入れといたんですよ。
箸箱を開けろって、どういうこと?!
でもとにかくつつがなく終了しました、たぶん。
保育士さんもしっかりして優しそうなのでよかった。
ちなみに。
2回目は5月20日だったのだけれど、この日は別れ際泣いて、その後しばらく動かなかったらしいが、そのうち元気に走り回りだし、午後には散歩にも出た由。
そして問題のランチ。
かなり大きな海苔むすびを5個(たぶん総量で大人の茶碗1膳以上)に加え、コロッケ・ハンバーグ・オムレツ・チンゲン菜と桜えびのソテー・ほうれん草のおひたしと、もんの胃袋に激しく対抗意識を燃やして作ってみた。
結果。
「おむすびは3つ目でお腹いっぱいになったみたいで残しました。」
…勝った!!(←違)
「でも、おかずは残さずきちんと食べましたよ♪
青菜が苦手みたいでしたけど、他のものと一緒におさじに乗せたらちゃんと食べてました。」
…食べきったのか、あれを?!
でも何だね、これだけよく食べるから、あんまり病気もしないし、風邪ひいてもすぐ治るんだろうね。
<me日記>
にぃにが「箸箱を開けろ!!」と保育士さんに要求した日、meは一生懸命手で顔をこすっていました。
にぃにがおむすび3つ目でギブアップしてママが勝った日、meは一生懸命手で頭をかいていました。
そんなにかいかいですか?
何となくつわりが終わりきらない…早くすっきりしたいよう。
<おとぼけパパ観察記>
パパブログが半年ぶりに再開されました!
いやぁ、めでたい!
これでママブログが適当でもかまわないね!(違)


最近のコメント