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家族

2008年6月 4日 (水)

あっぷるぽてとほっとステーション初託児

6月4日(水)

昨日、もんが半年ぶりくらいに熱を出した。
鼻水と咳もひどいので病院に連れて行き、初めて抗生物質を処方された。
で、飲ませてみたら、今朝にはほぼ完全復活。
熱は下がったし咳もほとんど出ないし、鼻水も午後にはほぼストップした。
そればかりか、家じゅう走り回る元気ぶりに負けて公園に連れ出したら、歩く走る水たまりに突っ込むで、全身どろどろ。
なんてパワーだ抗生剤。
ありがたいやら怖ろしいやらで、1包でやめて今朝以降シロップのみにしておいた。

さて、追記続行中。
今日は託児の話に挑戦(?)だ。

再び成増産院に通い始めたわけだが、常に大混雑で半日がかりになるので、もんを待たせるのに限界を感じてきた。
待合室で走り回ると妊婦さんにぶつかりそうで危険だし、内診台に上がるとき、看護士さんに抱っこしてもらえば泣くし、ママが抱っこすればお腹が圧迫されてつらい。
だめだめ、もう預けてしまおう、そして独り身時間を楽しもう、待合室で京極夏彦読みたい、めっちゃはかどるに違いない!
と、後半明らかに私の身勝手ながら、託児を利用することにした。

利用したのは、超ご近所のあっぷるぽてとのほっとステーション。
基本学童だけど、曜日限定で10時から14時まで、1時間500円で預かってくれる。
年齢に合わせておもちゃもいろいろ用意されているし、天気が良ければお散歩にも連れて行ってくれる。
事前に利用申請等を済ませておき、4月22日、初めて預けに行ってみた。
この日は珍しく利用者は我が家だけ、保育士さんを独占できる状態で、大人数を嫌がるもんにはラッキーな状態だった。
おむつとか着替えとかお弁当とかを渡して料金を支払い、保育士さんにご挨拶して、もんとはそこでお別れ。
産院から一応12時頃に電話をかけてみたが、「大丈夫ですよ~。」と言われ、安心して14時に迎えに行った。
もんはベビーベッドで熟睡中。
保育士さんがその日の出来事を説明しながらメモで渡してくれた。

「お母さまがいなくなったことに気づいて少しぐずぐずしましたけれど、あとはずっと元気でした。
 午前中は公園にお散歩に行ったのですけれど、遊具などは嫌いなんですね~。
 ずっと蟻を追い回したりして遊んでいました。
 そうそう、お昼ご飯がね、足りなかったみたいで…食べるものがなくなったときだけ、泣いていました。
 空のお弁当箱を見せても納得してくれなくて、「あれに入っているはずだから開けて!」とお箸箱を開けるように頼まれて…。
 …でも、ずいぶん大きなおむすびが入っていましたよね?
 午後はバギーに乗っていたら眠ってしまって、あちらのベッドに寝かせました。」

…えーと、待て待て。
おかしい点がありましたよ。
ママがいなくなっても泣かないのに、昼飯不足で泣いたと?
しかもあなた、そういうことがないように、ピラフ・かます焼き・ほうれん草のおひたし・卵焼き・ふかしさつまいもと、腹にたまりそうなものをチョイスして入れといたんですよ。
箸箱を開けろって、どういうこと?!

でもとにかくつつがなく終了しました、たぶん。
保育士さんもしっかりして優しそうなのでよかった。

ちなみに。
2回目は5月20日だったのだけれど、この日は別れ際泣いて、その後しばらく動かなかったらしいが、そのうち元気に走り回りだし、午後には散歩にも出た由。
そして問題のランチ。
かなり大きな海苔むすびを5個(たぶん総量で大人の茶碗1膳以上)に加え、コロッケ・ハンバーグ・オムレツ・チンゲン菜と桜えびのソテー・ほうれん草のおひたしと、もんの胃袋に激しく対抗意識を燃やして作ってみた。
結果。

「おむすびは3つ目でお腹いっぱいになったみたいで残しました。」

…勝った!!(←違)

「でも、おかずは残さずきちんと食べましたよ♪
 青菜が苦手みたいでしたけど、他のものと一緒におさじに乗せたらちゃんと食べてました。」

…食べきったのか、あれを?!

でも何だね、これだけよく食べるから、あんまり病気もしないし、風邪ひいてもすぐ治るんだろうね。

<me日記>
にぃにが「箸箱を開けろ!!」と保育士さんに要求した日、meは一生懸命手で顔をこすっていました。
にぃにがおむすび3つ目でギブアップしてママが勝った日、meは一生懸命手で頭をかいていました。
そんなにかいかいですか?
何となくつわりが終わりきらない…早くすっきりしたいよう。

<おとぼけパパ観察記>
パパブログが半年ぶりに再開されました!
いやぁ、めでたい!
これでママブログが適当でもかまわないね!(違)

2008年5月20日 (火)

4万アクセス!&キッズヘアサロンと胎毛筆作成

5月20日(火)

本日22時、4万アクセスを記録しました!
内容浅薄度加速、亀更新にもかかわらず、ご訪問くださった皆様、ありがとう☆

前回の日記で2か月半ぶんの追記をするか否か迷っていたわけですが、ちょっとがんばってみようかと思い、今日はキッズヘアサロン初体験の話をば。

ぽよぽよ色白も影響し、「女の子」と断定されることが滅法多くなってきた3月24日、ついに長髪にピリオドを打つべく、もんをヘアサロンに連れて行った。
ここまで伸ばしていたのは、胎毛筆を作ろうと思っていたため。
池袋東武・西武・ベビーザらスなどに問い合わせると、だいたい5cm~10cmの長さ・成人男性の親指くらいの太さを、分量として要求される。
10cmて!!
いや10cm伸ばすだけならまだしも、10cm刈り取った後そこそこ見られるくらいのヘアスタイルにするだけの長さが必要なわけでしょ?!
これね、実際やるとかなりの根気を必要とされますよ、ほんと。

我が家が胎毛筆作成先に選んだのは、池袋東武の鳩居堂。
闇雲に切ると作成できないこともあると言われ、「同じ東武7階のキッズヘアサロンなら、胎毛筆のこともわかっているからいいですよ。」と薦められた。
私も前髪以外をきちんとカットする自信がなかったので、行ってみることにした。
ちなみに、このヘアサロン自体で胎毛筆作成を依頼することも可能なのだけれど、純和風志向なママの希望により、カットのみ。

ZUSSO KIDSというこのお店、子どもが機嫌良くカットできるよう、各席にテレビが設置されていたり、車型の座席(ちゃんとハンドルやボタンが付いている)があったりする。
しかし予想通り、もんは受付をしているうちに慣れない環境にぐずり始め、一応座らせてみた車型座席も泣いて拒否。
普通の座席に、ママ抱っこで座ることになった。
ちゃんとママと子ども二人分の頭を通す穴付きのカットクロスがあるんだよ。
まず胎毛筆に必要な分だけ毛を確保し、そのあと整える、という手順になった。
美容師さんはさすがプロ、ひょいひょいとおもちゃを操ってもんの気を引きながら、ちゃっちゃとカットしていく。
もんの方は泣かない時間があるだけましという感じで、テレビで繰り広げられる「おかあさんといっしょ」のハイテンションにも全く無関心だ。
一般的な娯楽に迎合しないその姿勢、ママは好きです(笑)。

カットは15分くらいで終了し、本当はそのあとシャンプーもつくんだけれど、どう考えてももんが耐えられるとは思えなかったので、それはパス(値段は変わらないんだけれど)。
終了後は「よくがんばったね」のご褒美に、ヤクルト1本と好きなおもちゃをひとつもらえる。
もんは不機嫌でおもちゃを選べるような状況ではなかったので、店員さんが吹くと紙が伸びる笛を選んでくれた。
ちなみに、帰宅後ママが笛を吹いてみるも、もんは無視、渡してもポイ。
一般的な(以下略)。

袋に入れてもらった毛を持って、そのまま鳩居堂へ。
名前とか生年月日とかを申込書に書いて、依頼すると3ヵ月程度で完成する。
そしてもう完成しています…どんだけ更新さぼってたかがわかるな。
立派な出来で満足♪

本当はこの胎毛筆作成用カット以降はバーバーマァマを開店させる予定だったけど、あまりに素敵に仕上がったので、開店が危ぶまれている今日この頃。

<me日記>
「5月18日につわり終わります!」と各所で宣言していましたが、いまだ終わっていません、ごめんなさい。
前回愛用していたマドンナの妊娠線予防クリームを注文したら、ケースが変わってる!
成増産院のマタニティヨガが有料になってビクスもできたことは知ってたけど、自販機・公衆電話コーナーが授乳室になってるし、「世界の車窓から」しかやっていなかった壁の大型液晶では行くたびに違うディズニーアニメが上映されている!
2年しか経ってないのに、何このジェネレーションギャップ的な感覚は!
でもママは負けないよ!!(←?)

<おとぼけパパ観察記>
パパはここにきてさらに家事参加率が上昇、ママは感謝の日々です。
毎日の麦茶の煮出しからつわり用春雨ヌードルの調達まで、とてもがんばってくれています。
ありがとう!!
帰宅時間も早くなってきて、パパと遊べる時間が増えたもんも大喜びです。

2008年5月13日 (火)

仕事復帰…は。

5月13日(火)

今日光が丘児童館のにこにこで、「ずっと日記読んでました!」と素敵に声掛けしてくださったママさん、ありがとう♪
寝返りがんばって!!

そして気づけばカウンターも4万直前。
これは「記念すべき4万人目の方が来てくださったのは、○月○日でーす!」と書くためにも、いいかげん復活しなければ!(違)

そんなこんなで(?)更新遅滞を反省しつつ。
約2月半ぶりの日記更新です。
4月半ばに仕事復帰を果たし、忘却の彼方の仕事感覚を至急取り戻しつつ保育園の入園準備だの日々の送迎だのに追われ…。





…ているはずだった。
いや本当に。



前回の日記更新直後、まさかの第二子妊娠が発覚。
実際に私が追われていたのは、次回出産までの育休延長申請手続きと、保育園入園辞退と、そしてあの懐かしのつわりでした。

もんの育児日記的には、
・キッズ美容室でカット初体験&胎毛筆作成依頼
・魚の小骨がのどに引っ掛かって母と子の電話相談に電話
・練馬区のNPOあっぷるぽてとのほっとすてーしょんに初託児
・動物園やら水族館やらテーマパークに進出
・絵本読み請求方法の発達
・排水口マニア
・「くるくるまわるよ」&「ばんざーい…気をつけ!」&「ムーンウォーク!」&「うー…スクワーット!」
と、なかなか魅力的な出来事(後半意味不明気味ですが気にしないでください)が多かったけど、何も書けないまま今に至ってしまいました。
んー…追記…か、スルー?(追記<スルー)

あ、第二子の胎児名はmeに決定。
命名はパパです。
予定日は11月2日で、今のところ順調であります。
成増産院も、いろいろ変わっててびっくりしつつまた通っています。

<おとぼけパパ観察記>
「センパイのおとぼけパパ日記」も、繁忙期その他の理由で更新停滞中ですね。
meの名前の由来は、「ゆーあんどみー(you and me)!」なのだそうです。
ふふふ。

2008年3月 4日 (火)

一卵性親子のはなし

3月4日(火)

保育園が内定し、風邪で延び延びになっていた風疹麻疹の予防接種も終了し、かつ2月29日の「子育てれび」放映(例のはぴくすの)で思いがけずもんが大映りし、うきうきのつかママです。


さてさて。
子どもの頃からばぁばとママは「一卵性親子」と言われていました。
どっちかが怪我したり病気したりすると、もう片方も同じところが痛くなったり不調になったりするんだよね。
実家を離れてからも同じで、わけもなく具合が悪くなると「あー、たぶんばぁばが不調なんだなー。」と思って電話してみたり、なかなか便利な相関関係です。
翻って、ママともん。
これもまた数ヶ月前から「一卵性親子」の命名がなされた。
理由は、トイレ。

離乳食が進んでもんのうんちがいわゆるニンゲンのうんちになったあたりから、ママがトイレに行って出てくると、もんも、というふうになったのだ。
だから自分がトイレに行きたくなると、もんもおなかが苦しいんだろうな~と思って、「じゃ、お互いがんばろうね!」(何を?!)と声をかけてトイレへ行く。
これが笑っちゃうほど同じタイミング。

で、これがまたおかしいことに、どっちか片方だけ終了してしまうと、もう片方が便秘になっちゃうんだよね。
珍しくもんが朝寝坊で、寝てる間にママがトイレに行っちゃった、とか。
旅行先の土産物屋という大人なら絶対ありえない環境でもんが踏ん張りだしちゃった、とか。


そういう話はなかなか聞かないのですが、この日記を読んで「うちもです!」という同志(?)の方、ぜひコメントください!


…今回はホント品のない日記ですみません。

<おとぼけパパ観察記>
パパとママが「一卵性夫婦」なのは、甘味の購入タイミングが全く同じであること。
だいたい、ママがケーキ類を購入すると、パパも仕事帰りに買ってきてしまい、丸かぶりになります。
「今日は食べたいなーと思っているからー、きっとパパが買ってくる!」と裏をかいても、さらに裏の裏をかいてくるので、あとで購入しなかったことを後悔する羽目に。
先日は、「買ってきてほしいけど、私が未購入だとパパも買わないだろうから、このちびっこいシュークリームを買っとこう!きっとパパがステキケーキを買ってきてくれるわ♪」と性懲りもなく裏をかいてみたところ、パパは見事に買ってきてくれました。
コージーコーナーのシュークリームを。
…かぶりすぎ!

2008年2月25日 (月)

ニッポン男児の食卓事情

2月25日(月)

こんにちは。
明日発表の保育園一次内定をどきどきしながら待っている、つかです。


卒乳し、いよいよ食事量増加に拍車がかかってきたもん。
そんなもんの食べっぷりから、彼の好みを想像して翻訳するに。

「1日1度は納豆ごはんと味噌汁が欠かせないよ。
 味噌汁の具はなんでもいいけど、大根の千切りが一番シンプルでよいね!
 最後に残ったご飯は海苔むすびにしてもらわないとな!
 余った海苔はそのままパリパリ音させて食べるとおいしいよ。
 上顎に張り付くのもまた快感♪
 それがシメだね、果物で食事を占めるなど邪道だ!
 パンは好きだけど、フルーツヨーグルトとか、小洒落たものはよしてくれ。」

…平成生まれの1歳児でありながら、日本の伝統的な食文化を継承しようという意気込みが伝わってきますね!(違)


ところで、先日珍しく熱を出し、ノロ&ロタ以来初の食欲が落ちたもん。
食事時は不機嫌全開、何口かはがつがつ食べるものの、おなかが一段落するともう泣いて嫌がる。
あれほど愛してやまない味噌汁にも海苔むすびにも、口を開かない。

…が。
なぜかひじき煮はOK。
たしかに普段から大好きだけど、なぜ風邪をひいている今?
まぁおなかは壊してないし、いいかな。
しかしひじき煮にこっそりご飯や菜っ葉を混入させて食べさせられたことに気付き、もん大激怒、ひじき煮も拒否。

…が。
今度は海苔(単体)要求。
たしかに普段から大好きだけど、呼吸困難になるほど鼻と咳に苦しみながら、なぜこんな食べにくいものを?
異物混入にはかなり敏感になっているもんに、仕方なく海苔をそのまま提供。
際限ないから途中で切り上げたけど。

これだけ海藻好きで、髪が「週4でサーフィンやってます」みたいな茶髪なのが笑えるところだ。

<おとぼけパパ観察記>
好きなメニューには笑顔キープで大口開けるもんに、「こいつほんとに嬉しそうに食べるなぁ。」とパパは感心しています。
…が。
その言葉、そっくりそのままお返ししますよと、ママももん(たぶん)も日々思っています。

2008年2月11日 (月)

I love plate♪&育児と幼児食講座

2月11日(月)

1・2歩歩くこともあるくらいだったのに、年末のノロ&ロタ騒動で寝返り練習からの再スタートを切ったもん。
はいはい→つかまり立ち→つたい歩きとゆっくり復活してきた。
そして2月7日、ついにゆりのき児童館のすくすくサロンで、5・6歩の歩行に成功!
その後徐々に安定し、気分が乗れば1畳分くらいは歩けるように。
ようやく新境地に達したよ。

そんなもんが夢中になっているのが、お皿。
児童館でも保育園でも、とにかくままごとセットのお皿に夢中だ。
お皿発見→確保→見つめる→投げる→「カシャーン!」という音に聞き入る→「ゥワンゥワン…」と音をたてて回りながらお皿が止まるのを見届ける→お皿に突進→確保→…の、繰り返し。
ボールもぬいぐるみも音の出るおもちゃも、一切眼中にない。
唯一お皿に対抗できるのは、同じままごとセットの中の鍋の蓋くらいだ。
それも遊び方は全く同じ。
そして笑わない。
お皿に対しては常に真剣勝負の男、もん。
個人的には他の子よりちょっと変わってるくらいが好きだからいいけど、変わり者度がアップしているようで、時たま不安になる今日この頃。

おうちでは、おもちゃを洗濯かごにシュートするのが相変わらずブームだ。
最近はゲート越しに投げるのも好きで、ゲートの真正面に当たるトイレにママが入ると、ここぞとばかりにいろんなおもちゃをドアに投げつけてくる。
“ででんでんでーん!”
「…もん!でんでん太鼓投げるのやめて!」
“ぽむっ!ぽん、ぽん、ととん…。”
「…もん!ボールぽいぽいしないで!」
“ごん!ごっ、がしゃがしゃん、かしゃっ。”
「…もん!ガラガラが痛いっていってるよ!」
とまぁ、これくらいならどうってことはなかったのだが、先日ゲート越しに洗濯かごにボックスティッシュをシュート、ママが気付かずそのまま洗濯してしまったので、大惨事となった。
あのときはママもちょっと泣きそうだったよ…。

さて、昨日は北保健相談所の育児と幼児食の講座に参加してきた。
保育士さん・歯科衛生士さん・栄養士さんによる1歳~1歳半の子どもの生活に関する講義と幼児食の試食が主な内容で、10時から11時半過ぎまでの講座だった。
会場に到着すると、もんは大人数の見慣れぬ赤ちゃん&ママに怯え、また半泣きでママにべったりしていた。
…試食が出るまでは。

試食がテーブルに運ばれてきた途端、私は見ていなかったのだが同じテーブルのママによると「ぱあっ!と顔を輝かせて笑い」、テーブル(というか食事)に突進。
もちろんママにより現行犯で即取り押さえられたわけだが、いただきますもそこそこに、食べる食べる。
他の方に「朝食べたんですか?」と尋ねられたが、ええ、食べましたとも!
こうなりそうだと思って、予防線張って、ご飯にけんちん汁にサバの竜田揚げに小松菜のお浸しと、揚げ物込みでがっつり食べさせてきたんですよ!
無駄な努力だったけどね!

試食のメニューは、食パン(一口サイズのバター焼き&耳スティック)・大豆と人参とベーコンのトマト煮・スティックきゅうり・ミニトマト・はんぺんのきな粉まぶし・さつまいもとレーズンの甘煮・卵とコーンと青菜のスープ・麦茶。
「お子さんに食べさせるだけでなく、きちんとママも味見してくださいね。」と栄養士さんに言われたので、もんの攻撃をかいくぐって味見したけど、どれもおいしかった。
もんは、きゅうりのとトマトの皮がうまくかめずに口からすっぽ抜けてしまったのを除けば、数分で完食。
よその子たちが続々と飽きて嫌がる中、一人らんらんと目を輝かせてテーブルを見つめている。
「フ、ンームッ。フー!(おや、お皿にまだ残ってるじゃないか。あれ食べなくちゃ!)」
あまりに物欲しそうなもんに、優しい隣のママが申し出てくれた。
「あのう、これどうぞ。うちの子もう食べないし、これは口付けてないですから…。だってねぇ、こんなに食べたそうだし。」
「…すみません、本当にすみません。」
で、トマト煮とはんぺんをほとんど全部いただいたのだが、それもたちまち完食した。
しつこくテーブルに向かうもんを避けるため、うちのテーブルは早々にお片づけ。
もんはそれでもしばらく騒いでいたが、いつも同様5分くらいすると忘れて落ち着き、眠くなって帰宅後熟睡。

出れば出ただけ食べ続けるもんに、少々辟易しつつも。
意外と食べ残す子が多い中、好き嫌いなく何でも食べるもんは偉いんだな、と感心した。

何はともあれ、もんに分けてくださったママさん、ありがとう。

<おとぼけパパ観察記>
…たぶんパパに似たんですよ(笑)。
でももんもパパも本当においしそうに食べてくれるから、ママは作りがいがあります。

2008年1月31日 (木)

卒乳!

1月31日(木)

…やはりどうも、卒乳したっぽい。

卒乳って、あれだよね、普通「泣き続けるからパパの協力が必須」だったり、「乳首にカラシを塗って嫌いにさせ」たり、そういう話をよく聞く、あれだよね?
何だ、もんのこの執着のなさは。

最近、おっぱいで寝ないとママ布団で添い寝してもらえることを覚えたもん。
もう眠くてしょうがないのに、必死になって起き続け、眠気を紛らわすためなのか乳首を甘噛みしたりくわえて引っ張ったり、ちっとも真面目に飲もうとしない。
そしてママがあきらめると、「添い寝?添い寝っすか??添・い・寝、添・い・寝っ♪」と、フンフン言いながら体を揺らして添い寝ダンスを踊りだす。
あー、もうこれきっと卒乳の時期なんだね。
ママの方が乳離れできないため、続けたいところだったけど。

件のノロ&ロタウィルス騒動も一段落したので、ダメそうだったらまだ続けてもいいや、ぐらいの気持ちで卒乳日を仮決めした。
1歳1カ月記念日の1月22日。
こういう細かい区切りにもこだわるところがA型っぽいといわれる。
日中の授乳はなくなっても気付きもしないくらいのもんだったが、さすがに一切なくなったら何がしかの反応があるのではないかと、ちょっとは心配した。
…完全なる杞憂でしたけどね!

1月22日。
入浴後、おっぱいをあげる代わりに、食事用のハイチェアに座らせ、ホットミルクを飲ませた。
コップで飲ませてだいぶこぼしてしまったので、たぶん100ccくらい?
もんはいつもと違う新ルールに動揺…するかと思いきやまったくそんなことはなく、「食事?食事っすか??食事1回増えるんすかっ♪」みたいな大盛り上がりを見せた。
で、飲んで歯磨きした後、ママ布団で添い寝をしたら、寝返りもせず指しゃぶりをしながら即就寝。
え、何このすんなり感。

それでも数日したらおっぱいなくなったことに気づくかなぁと…や、一応ね、心配してみたりもしたんだけど。
今日現在まで、おっぱいほしがること一切なし。
ホットミルクは200cc前後、翌日からはストローで飲ませているけれど、とにかくご機嫌で、寝付きもよい。
いいのかこんなで。

1月23日の北保健相談所の育児栄養相談でこの件について相談したところ、卒乳4日目・10日目・1か月目に、10分前後かけてゆっくり搾乳すればケアはOKとのこと。
卒乳ケアをやってくれる助産師さんの一覧ももらったが、「張りもなさそうですし、大丈夫そうですねぇ。」という言葉通り、問題なさそうなので自己処理してしまった。
…などと偉そうに言っているが、この日記を書いてて「やべっ、10日目って今日じゃん!」と、今慌てて搾乳しました、テヘッ。
こういう適当なところがA型っぽくないといわれる…AOの方のA型だからね、私!(←関係ない)

何はともあれ(?)、無事卒乳できた模様。
今回に限らず、もんはえらく育てるのが楽な子なので、いつかしっぺ返しがくるに違いないと思っている。
育児がこんなに楽で楽しいだけで、済むはずがないと思うんだよねぇ…。

<おとぼけパパ観察記>
もんはいらなくなったようなので、パパ味見しますか?(←いろいろギリギリ発言)
卒乳でお酒も解禁ですが、同窓会で言い訳してお酒飲まなかったのは、やっぱり初飲みはパパと!と思ったからです。
近いうち、ぜひ一杯♪
…パパお酒飲めない人だけどね。

2008年1月22日 (火)

初託児!&卒乳…?

1月22日(火)

…ええっと…なんか先ほど、ものすごく自然に卒乳が完了したっぽいんだけど…。
ネットで宣言して間違いだったらカッコ悪いから、きちんと確定してから再発表しよう。

1月12日から14日まで、横浜の実家に帰ってきた。
14日に私が児図研神奈川支部の新年おはなし大会に終日行きたかったため、12・13日でじぃじ・ばぁばの家に慣れさせる計画だ。
もんはじぃじ・ばぁばに対しては以前ほどの拒絶はないものの、ママの弟・その彼女・ママの従弟・その妻に対しては大絶叫で拒否。
まぁ、人見知りの時期ですから。
特にママの弟は、ママ不在中、泣いているもんを
「なんだよユウタロウ!かわいくねぇなぁ!」
と言いながらつついたそうで、もんはもうそのあと顔を見ては化け物に出会ったかのように大泣きしていたらしい。
弟よ、甥っ子をもう少しかわいがっておくれ。
第一もんの名前、ユウタロウじゃないし!

さて、そんなもんですが。
なんと1月16日、初託児にチャレンジしてみた。
前々から、「託児ってどんな感じだろう?」と興味はあったものの、きっともんは大泣きするだろうし、その手のサービスは登録料も利用料もかなりいいお値段なので、「ちょっと試してみたいから。」などという理由では、踏み切れないでいた。
そんな私のもとに、ピジョンインフォ経由で、ドゥ・ハウスという会社から「赤ちゃん向け飲料に関する会場調査」の依頼がきた。
新橋まで出向いてアンケートに答えると謝礼が出るそうで、「回答中の小一時間、お子様は託児」となるとのこと。
へー、謝礼ももらえるし、ピジョンのなら託児もちゃんとしてそうじゃん?
実家の様子を見ても大泣きするのは間違いないが、もんも少し社会に揉まれた方がいいしね!
と、相変わらずの適当ママぶりで行ってみた。

ところが。
ところがですよ。
じぃじ・ばぁばにもぐずぐずのもんが。
児童館でママがトイレに行っただけで全館に響き渡る大声で泣き続けるもんが。
なんと。
一度も泣かなかった!
のみならず、超ご機嫌だった!!

ママと離れるときこそちょっと顔をしかめたものの、立ち去るママを普通に見送るもん。
回答は30分ちょっとで終了し、お迎えに行くと、一番奥のおもちゃコーナーに座っているもんを発見した。
たくさんのおもちゃがある中、自分の靴下で遊んでいるところだけはいつものもんっぽかったが、ママ不在にもかかわらず、全く泣いていない。
保育士さんが笑顔で語ってくれるには、
「とってもいい子で遊んでいて、一度も泣かなかったんですよー。ずっとにこにこして、ゆらゆらダンスをおどってくれたんですー。」
ねーっ、と保育士さんに同意を求められ、笑顔でクネクネするもん。
ゆらゆらダンスって…クネクネか。

あまりの外面の良さに軽くあきれたが、もんはよくがんばったと思うよ、うん。
ママを求めて泣きわめく子がたくさんいる阿鼻叫喚の中、もんはきっと、「ここで生き残るには?!」と小さい頭で必死に考えて、クネクネして愛想を振りまいたんだろう。
方向としては大成功だったしね、素晴らしい。

帰り、がんばったもんとママ(?)へのご褒美に、有楽町のMealMUJIに寄ってスイートポテトのプディングを分け合った。
軽くデート気分♪
しかし激しいもんからの要求で、サツマイモはほとんどもんの胃に収まり、ママの分はただのプリンに(泣)。

ちなみに。
ママの家系は「女は度胸、男は愛嬌」の家系なので、もんはこの血を色濃く引いたものと思われる。
そして親族中最も外面が良く年増キラーなのが、「なんだよユウタロウ!」の、我が弟。
…え、何あれ、同族嫌悪?

<おとぼけパパ観察記>
14日の終日ママ不在、成立したのはパパがじぃじ・ばぁばと一緒にもんと過ごしてくれたおかげです。
ありがとう♪
そういえば、パパも度胸より愛嬌で生きていくタイプですよね(笑)。

2008年1月10日 (木)

はぴくすテレビ取材に野次馬&光が丘保育園ふれあい給食

1月10日(木)

前回の日記のコメント欄にも書きましたが、亡くなられた髙木こどもクリニックの髙木先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

併記するのは何なのですが、1月9日に、ブログ仲間のtaeさんが無事男の子を出産されました!
おめでとうございます!!

さて本編。
当日全く予定の立っていなかった1月8日の朝、赤ちゃんカフェのはぴくすからメールがきた。
「フジテレビの「子育てれび」の取材が、今日と12日にあります!」
おお、もんが映るかもしれないじゃんかっ。
行ってみようじゃないの!
「テレビの取材があるって聞いたんですけれど、何時頃ですか?」と、野次馬根性満々ではぴくすに電話。
しかも、「その時間ってー、普通に食事できるんですかー?」と、それが目的じゃないのよ的な一言を付け加えてしまう小心ぶりだ。
とりあえず、取材の予定時間は1時から1時半の間で、今のところ予約等は入っていないと確認。
予約を入れておいて、12時半頃はぴくすに到着した(←狙いすぎ)。
私のナチュラルランチともんのおにぎりセットを注文し、食事させたり(何かママランチの4分の1はもんの胃に収まった気が…)、遊んだり。
14時近くなって、撮影部隊が到着。
9日のメインは厨房だったらしく、そこを集中的に撮影した後、遊び場やランチの様子が撮影された。
カットされずに残るかどうかはさておき、もんもカメラには映ったよ♪
あんなにいろいろ素敵なおもちゃがあるのに、なぜか長新太の絵本をママと読んでいる子どもが映ったら、それが彼です(笑)。
オンエアは2月のどこかの金曜日とのこと。

さてさて。
1月10日は、光が丘保育園のぽっぽくらぶ&ふれあい給食だった。
ぽっぽくらぶは、新年おたのしみ会で、先生方によるふくわらい・独楽回し・けん玉・羽根つきなどの披露や、獅子舞の登場があった。
はじめのうちはぐずっていたものの、もんは先生方の活躍や園児さんたちの大歓声に興味津々で見入っていた。
そして、ふれあい給食。
ここはいつも先生が優しいし、入園希望園でもあるので、1歳になるや否やのふれ給申し込みだ。
メインメニューはポークカレーで、もんのカレー初体験!
電話申し込みのときに「カレーを食べたことはないんですが。」と言ったのを覚えていてくださって、「いざとなったらご飯だけ」の準備もしてくださっていた。
…ということは、食後にわかった。
ええ、食後にね。
他の大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんを差し置いて、ひとりだけおかわりを繰り返して3杯も食べて、それでもまだほしがって泣いて、ママストップがかかった後にね!!
ママも先生方もびっくりだったよ。
ほんと、給食に関してだけは、入園後の心配なし。
ちなみに。
連日光が丘児童館にこにこのメンバー(例のノロ発症クリスマス会の…。)と、ゆりのき児童館で遊んでいるのだが、カレーをさんざん食べた直後だというのにもんはこのお友達からみかんをもらって、3房ぺろりと食べていた。
もちろん、薄皮などむく必要なし。

ええっと…食べすぎじゃあないんですか?

<おとぼけパパ観察記>
もんのためばかりでなく、
「キター!ふれあい給食!!なに、カレー?!ごっ、午前休を…。」
と、また3割ほど本気で言っていたパパのために、簡単にレシピを聞いてきたママは、妻の鑑ですね♪

2008年1月 7日 (月)

銀座にて新年兼誕生祝い&高木こどもクリニック長期休診!

1月7日(月)

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。

ロタウィルスで記念すべきバースデーをふいにしたもん。
新年を迎え、下痢がおさまったかと思いきや、今度はひどく痰のからんだ咳と鼻水が。
これはまずいよ!
まずい理由は大きく二つ。
1.1月5日、父方・母方の祖父母とともに新年兼誕生祝いの会食が予定されているから。
2.1月9日、髙木こどもクリニックで、風疹・麻疹の予防接種を予約してあるから。

ピンチのまま1月5日を迎えてしまったので、とりあえず朝イチで病院に行くことにした。
行きつけの髙木こどもクリニックは、先日から電話の自動音声による予約が始まったので、はじめてそれにチャレンジ。
午前の受け付けは8時からとのことで、8時きっかりに、ママは自宅電話で、パパは携帯で、それぞれかけてみた。
…が、延々話し中。
まぁね、常時混んでる病院だし、年明け初日だし、予想はしていたよ。
ようやくつながったのは8時20分。
しかし案内に従って途中まで入力すると、「今ご予約いただくと、28番前後となります。キャンセルされる方はこのままお切りください。」とのこと。
会食は銀座で12時集合、9時開始から30人も待っちゃいられない!
やむなくそのまま電話を切り、8時半にパパが本橋内科クリニックへ診察券を出しに行く結果となった。
本橋さんは最寄りにもかかわらずもんが大泣きして嫌がるので、何となくいつも遠くの髙木さんに行っていたのだけれど、最近は普通泣きくらいになってきたような気がする(泣くことには変わりないわけだが)。
診察の結果は、「ごく軽い風邪ですね。シロップを出しておきます。もしそれでダメなら抗生物質を飲むようになりますが…。」と、意外と軽症の診断だった。

病院から帰宅して、薬を飲ませ、いざ銀座東武ホテルへ。
銀座東武ホテルは、昨年9月に友人たちと品プリ帰りにアフタヌーンティーを楽しみ、授乳があるのに3杯もコーヒーを飲んでダメママぶりを発揮したホテル。
ここの地下1階和食むらきが今回の会場だった。
掘りごたつ式の和室での会食で、床の間には危険な感じに壺や掛け軸があるものの、もんが寝てもいいように隅に小さい寝具が用意されていた。
もんのためのお膳も特別にしつらえてもらったよ。
しかし通常そういう食事は用意していないそうで、お膳の中にはくわいのてんぷらとかごっつい鶏のから揚げとかかずのことか、ちょっと無理そうなものもちらほら。
もんははじめこそおとなしくしていたが、ママからの取り分け分も含めおなかが満たされてくると本領発揮。
ママのそばからは離れないが、はいはいしたりつかまり立ちしたり。
クネクネをやたらめったら披露し、皆の喝采を浴びて自慢げだった。
今回おむつはこっそり室内で替えさせてもらってしまったのだけれど、たしか2階とか3階とかのトイレにおむつ替えシートがあったような気がする(数ヶ月前の記憶なのでおぼろげ)。
お食事もおいしかったし、楽しかった♪
帰りに、新年初カフェラルゴへ。
新たな焙煎方法にチャレンジしたというグァテマラがたいへん美味でした♪

ご機嫌な調子で一家揃って帰宅。
しかし帰宅早々鳴り響いた電話を取ったパパが、顔をしかめてママに電話をパス。
「髙木さんから。」
明らかに、「キャンセルしそこなったんじゃないか?」という疑いのまなざしだ。
恐る恐る電話に出てみると、キャンセル間違いどころではない衝撃の事実が。
「先生が体調不良のため、1月9日の予防接種は他の医療機関で受診していただきたいのですが。」
「(あー、延期ならそれは願ったりかなったりなんだけどなぁ。)ええっと、ずっと先の予約に変更でもかまわないんですがー。」
「いえ、体調不良で当面休診となりましたので、ご予約は申し訳ないのですが…。」
「…あの、念のため伺っておきたいんですが、それは予防接種だけでなく、通常の診療も…?」
「はい、当面休診です。」
「いつまで…とかは…。」
「ええ、体調のことですので、予定はちょっと…。」
えええー!!

愛用の小児科休診。
ピンチではあるが、いい機会と捉えて、また小児科を新規開拓してみるよ。
気になるところがいくつかあるし、予防接種がてら見学してくるつもり。

<おとぼけパパ観察記>
へたり気味な中、会食ではきちんと気を遣って立ちまわってくれました。
年末年始の休暇も、半分くらいは一家で臥せっていましたが、残りは家族サービスに徹して、もんとの時間をとても大事にしてくれたのがありがたかったです。
お風呂はすべてパパ担当、もんに食べさせたりお散歩で抱っこしたり寝かしつけたり、いろいろとがんばっていましたよ。
もんもわかっているのか、病み上がりながら、パパがいるといつもよりよく笑っていました。

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